昨晩のワイルズ最新情報
まさか1時間半のでした。日本語>英語の通訳をしながらの放送だったのでテンポがやや悪かったですね。
簡単に情報まとめ
プレイ画面について
製品版では ①解像度優先モードの場合30 fps / フレームレート優先の場合60fps
PS5 ProもDay−1(発売当日)パッチで最適化が行われる。
XBOX SeriesX は①と同様、Series Sは2k/30fpsまで。SteamはPCスペックに依存する。ですが公表したグラボスペックからやや緩和ができそうとの事。また後日詳細が発表されるみたいです。
ヒットストップなど
Open Beta Test (以下OBT)ではヒットストップやそれにともなうSEがあまりなかったが製品版では、全てではなく、大技や決め技を中心に、攻撃の手応えを感じられる形に調整。今までどうりのモンハンですね。
FFの緩和
フレンドリーファイアの緩和が実装。誰しも経験があると思うのですが。友人と戯れてクエスト終わりなどにハンマーやガンスでぶっ飛ばして楽しむ。みたいな。今回のOBTでは同じ様に吹っ飛ばしアクションはそのままでした。製品版ではハンマーのアッパー系のアクションで吹っ飛ぶのではなく、尻もちをつく程度に調整。
またモンハンRISEでも実装された「緩衝珠」(かんしょうじゅ)が実装される。緩衝珠はFFとなるダメージアクションを無効化してくれます。
各武器の調整
これは実際に気になる方は動画で動きをチェックした方がいいですね。曰く下方修正ではなくエンドコンテンツまでを見据えた全体の調整を行なったとの事。
また、この調整はあくまでも製品版でのことで、再度OBTがあった場合はこの仕様ではないみたいです。残念です。
武器/防具のスキル
今までと違いワイルズはメイン武器とサブ武器があります。ですが装備は同じなので剣士・ガンナーの攻撃スキルが混在した状態になってしまいます。そこで、汎用系スキル、例えば早食いや回避性能、耳栓などは防具につけて、武器種特有のスキルは武器につけるというシステムに。
また同じ武器派生の場合は強化してもスキルが消えることなく追加されるとの事。この辺りは実際に見てみないと分からないですね。スキル系のエンドコンテンツも・・・あると思いますので楽しみですね。
100人ロビーに関して
OBTでは100人ロビーはSPAMなどが横行していた点も製品版では改善予定。
プラベートロビー(1人だけやフレンドと遊ぶ)サークルロビーが追加できる。特定の人の発言をミュートにできる機能も実装される。クエストに出発するとPTメンバーのみのチャットに切り替わるみたいです。
サポートハンター
おそらくRISEであった盟友キャラ(NPC)の様にクエストをサポートしてくれるキャラにも種類がある模様。キャラによって行動が違う仕様になっている。ボッチの大切な仲間ですね。
感想
私はOBTにまだ参加できていないのでぜひ2回目を実施して欲しいと思いますが、製品版の仕様にはならない・・・ですが空気感はやはり事前に味わっておきたいですね。
この後でCAPCOM T Vでの動画をでもみますかね・・・
あと本日年末年始のCAPCOMゲームSALLが発表されましたね。
CAPCOM WINTER SALL
https://www.capcom-games.com/sale/sale12-2vju3/ja-jp/

ぐぬぬ・・・