過去記事である程度環境が出来つつあったのですが少しづつブラッシュアップをしています。
まず1つ目として、Shadow Castというキャプチャーボードを使用していました。
まずはゲーム画面をどうMacbookProに取り込むか問題
スペックをあまり理解してなかったのですが1080pでは30fps、720pは60fpsとなってしまいます。ここで流石に1080pでも60fpsじゃないとワイルズも楽しめないではないかと思い、後継機のShadow Cast2を購入してみました。確かセールで8000円ほどでした。


背面の説明ではPS5の対応や、4K60fps入力が可能、出力も記載の通りだったのですが。実際の設定画面は・・・

1080pは50fpsだと・・・偽物をつかまされたのか???ということで色々考えながらも一旦は720pでMacBook Proに繋いでモンハンワールド:IBをプレイしていたのですが時よりラグを感じるようになりました。結論アクションゲームではあまりオススメはできないですね。
余談ですが、一眼カメラとiPad miniの組み合わせでShadow Castを使用するなどの用途の方が良さそうですね。モニターとして撮影した写真をすぐに確認できる。というような使い方です。

ということで結局、PS5からキャプチャーボード、パススルーでモニター、取り込みをMacBookへという普通の接続に・・・結局試行錯誤しましたがまだ王道設定が安定のようです。
次なるキャプチャー手法
そこで今回パススルーキャプチャーボードとHDMIの切り替え器を購入してみました。

左側が2入力1出力のHDMI切り替え器(タイムセールで1,274円!)右側がパススルー搭載の4Kキャプチャーボード(タイムセールで4,499円!)
構想としてはゲームキャプチャーのINにMacからとPS5からの入力を切り替え器経由で接続、OUTにモニターまでという流れです。
【商品リンク】
UGREEN HDMI 切り替え器 HDMIセレクター 2入力1出力 双方向 4K 60Hz HDCP 2.2/HDMI 2.0 【HDMIケーブル一体型】
UGREEN 4K HDMI キャプチャーボード パススルー機能 4K@60Hz /1080P 60Hz 低遅延
現在Macには下記のような機器をつなげています。

左から有線変換、HDMI変換、多目的ドックになります。MacBook Pro(M4)にはUSB-Cが左に2口、右に1口、HDMIもあります。
ややこしいのですが、ドックにHDMI接続している為、本体のHDMIに繋いでも複数画面出力がされません。(M4Maxは4枚までモニター出力が可能なモンスターマシンです、参考ページ:MacBook Proに接続できるディスプレイの台数 )なので上の写真の真ん中にあるHDMI>USB-C(Thunderbolt3/4 4k 60Hz)アダプターでUSB-Cに変換してMacbook Pro本体にさしこんでいます。これはドックのUSB-Cに繋げても映らないので本体に挿す必要があるようです。
ドックにはPD100W給電のUSB-C、モニターからのHDMI、キャプチャーボードからのUSB-C、優先変換のUSB-A、ダイナミックマイク用のUSB-Cがインプットされています。
【商品リンク】
Acer USB C HDMI 変換 アダプタ4K 60Hz Type C対応 (Thunderbolt 3/4) タイプC HDMI 変換
TP-Link 有線LANアダプタ ギガビット イーサネット
実際のドックなどの取り回し
取り回しが雑なのでまだ見た目はアレですが・・・下の写真のようになっています。

気がつくとUGREEN製品が多いですね(笑 MacBook Pro用のドッキングステーションは左側の2本のUSB-Cを使っていることが多いのは外部モニター出力系であったり、様々考えられているんだなぁと・・・。現状合計は12,221円、ケーブルも特殊でPD100W対応ケーブル2本、USB-C(50cm)、140Wのチャージングステーションもあるのですがこれは他にも使うので一旦別に計算しております。(ケーブル合計2,500円、ドッキングステーション3,919円、合計6,419円)振り返ると結構散財している。
技術進化もありドッキングステーションで上記までのキャプチャーボード以外の機能は概ね可能です。
【追記です】
調べてみるとドッキングステーションも進化していて、LANも含めたアイテムが発売されていました。上で私が紹介したLANも含めるとスッキリするかと思います。ゲームはまだ圧倒的に有線が安定です。
私はMacBook Pro(M4)なんですが結局ドッキングステーション側にHDMIが2個あってもMacでは2枚同時に映し出すことはできずでした。結局はUSB-C(Thunderboltポート)2つが必要という結果でした。なのでAcerの変換器を使って差し込んでいます。それでもケーブル2個でまとまっているので自宅ではスッキリです。
パワーデリバリー(PD)まで加味するとアダプターケーブルがノートPCのアダプターのように弁当箱サイズの謎のパーツを備えた電源ケーブルになるのですが。(写真右下のブツ)

ここから最新のドッキングステーションはGaN(窒素ガリウム)を活用して上の箱アダプターなしのものも徐々に増えてきました。高いですけどね・・・。なのでもう少しすると革新的で廉価なドックが出るかもと期待しています。
GaNについて詳細は>>参考ページへ
【追記】ゲームモニター追加
パススルー環境を考えた際にすでにポチっていたモニターがありました。

IODATA ゲーミングモニター 23.8インチ GigaCrysta 180Hz ADSパネル ブラック
かなり前に購入したLGのモニターをメインに使ってたので、控え目に言ってもかなり見やすいモニターでした。発色もよく映り込みもない。遅延もなくヌルヌル、Switchのモンハンライズを新環境でプレイすると感動でした。
また画面が簡単に上下できるのも進化だなぁ・・・と。右にLGの画面があるのですが仕事の時は同じ高さに、ゲーム集中の時はやや高めに設定して使っています。
この画面が3万以下で購入できる時代なんですね。もちろん上を見ればもっと高くて高性能なモニターもありますが。私のようなオジには必要十分でした。
【商品リンク】
結論とまとめ
蛇足しましたが、結論、Mac book Pro(M4)に入力してPS5のモンハンワイルズをプレイする事は諦めました。結果、今回紹介のパススルーキャプチャーボードとの切り換え手法となりました。
ゲーム用モニターには映像・音声が来ているので音声(3.5ピン)モニター用イヤホンにするか、PS5にUSBでのモニターイヤホンをつけるかが次の問題です。
遅延なく、クリアな音をどこから得るか。もちろんキャプチャーボードに音声ジャックはあるのですがうっすらホワイトノイズが乗っている状態でした。
なので次はゲーミングヘッドホンでしょうか。また経過をまとめて報告します。
まぁこうやってる間が楽しいんですけどね。
現状この接続でMacBook Pro内のOBSで録画も可能でした。プレイ画面とOBSのプレビューモニターで見ても若干のラグがありました。やはりパススルーは重要ですね。
あと調べると念のため4K60fpsも見据えるなら1m以下のHDMIケーブルを使用するのが良さそうです。HDMI2.1規格以降でもっと進化すれば距離も伸びると思います。1080pは60fpsで20Mまで可能みたいなので近い未来に4Kも同じように進化するでしょう。
長くなりましたが今日はここまでになります。
モンハンワイルズ最新情報
ワイルズの最新試遊動画、、ヌ・エグドラの討伐の様子にワクワクが止まらない。
開発インタビュー









