寒いと運動も短時間で引き上げて、暖かい室内に引き篭もる今日この頃いかがお過ごしでしょうか。時間泥棒とは知りつつもついつい動画コンテンツを見てしまいますよね。
今回はアマプラで直近視聴した作品をご紹介。
一作目:アトムの童(こ)
2022年のドラマなんですね。原作はなく完全オリジナルストーリーのようです。撮影時はおそらくコロナ渦ですよね。それを感じさせない撮影スタッフや役者の方の苦労が伺えます。
ざっくりストーリー紹介:アトムの童(こ)
タイトルを見た際に「鉄腕アトム」が頭をよぎって視聴スタート、結論あまり関係なかったです。
アトム玩具
風間杜夫演じる富永繁雄が社長を務めるアトム玩具という会社は、実はファンの多い日本の下町企業でした。ただし経営面は苦しく銀行に融資のお願いに来ており、その話し相手は岸井ゆきのさん演じる富永海でした。
海はアトム玩具にコンプレックスを持っているのか父親や会社のことをあまりよく思っていない様子でした。このあたりは良くある展開です。もちろん父親の繁雄は海にアトム玩具を継いでほしいのが本音の様子・・・。
ただし本当に廃業寸前のアトム玩具で何かできることはないかと考えた海は、自分も大好きな「ゲーム」に活路を見出した。作中内でゲーム界のバンクシーと言われる「ジョン・ドュウ」という人物になんとかコンタクトを図るためにジョン・ドゥ作品のバグを行きつけのゲームカフェで探す海。
ジョン・ドゥ
実はゲームカフェの店長家に居候している人物、山崎賢人演じる安積那由他が何を隠そう「ジョン・ドゥ」の一人であった。現在は自動車整備工場で働いている。そして「アトム玩具」のファンであり、コレクターでもあります。
コラボだと思うんですが、ファミ通というゲーム雑誌のキャラクター「ネッキー」がアトム玩具のイメージキャラとして登場しており。子供の心を持った那由他はガチャガチャ(私のエリアでの名称、カプセル排出遊技機の事)で欲しいネッキーを願っていた。海とはこの場所、更には件のゲームカフェでも出会っていた。
ジョン・ドゥの謎は重要なストーリーなのでぜひドラマでお楽しみください。

ゲーム会社SAGAS
オダギリジョー演じる興津晃彦社長は日本のゲームIT業界を牛耳るために暗躍する。このストーリーの敵方である。ジョン・ドゥとの因縁も深い。また何故か「アトム玩具」を執拗に買収したがっている・・・
アトムの童(こ)の感想とまとめ
私の勝手な感想なのですが、TBSドラマのイメージが半沢直樹などの池井戸先生のドラマが多いなぁと、経済と何かをミックスして「どんでん返し」や「正義は勝つ」というスカッとさせるドラマが多いなという印象。恋愛系は本作品ではバッサリ切られてますね。
アトムの童もさまざまなドラマがあります。9エピソードですがかなり内容は濃く面白いです。
個人的には5話に配信者の「キヨ」さんが出演されているのが驚きました。顔は見たことなかったので初めはなんか見たことあるアイコンと聞いたことある声だなと思っていたらご本人だったんですね。(笑

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