前回の記事であったように今週末のオープンベータテスト(OBT)を体験してきました。まずはサラッとUIやグラフィックなどを確認ししながら。
まずは重要、モンハンの食事シーン
モンハンワイルズの食事風景、うまそうな食事とハンターOBT2 #mhws
かなり美麗な食事シーン、見ているモニターにもよりますが、私にはかなりうまそうに見えました。そして、やはりハンターがはっきり喋っていることに違和感がありました。(嫌悪感ではない)
ゲーム開始からキャラメイク
様子を長尺なのですが作成しました。アーカイブとして。設定やキャラメイクは早送りにしてます。キャラメイクの幅は結構細かいですが、現代のゲームなら普通なのかな?
ライズの時とそんなに変わってないかも知れないですね。グラフィックや質感は美麗です。


歯の汚れのカラーがあったのは「何でそこ?」ってなりました。(笑
その他、シワやシミもあるので年配ハンターキャラの作成もいつも通り可能でした。

アイルーの設定 言語を話すことも可能、ですが私はいつも通りのアイルー語が好み。
ゲーム内では字幕が出るので特に問題はなかったです。

シームレスにムービーからプレイ画面(チュートリアル)が開始。
ムービーで名前が出たキャラ

ワイルズのストーリーにおいてのキーキャラになるであろう「ナタ」

今回は「相棒ー!」とは呼ばない案内役・受付嬢のアルマ

イヤンクック先生のチャームをつけていたことで有名なジェマ
まだまだ重要人物はいると思いますが。とりあえず名前が出た3人です。
ワールドとのつながりはあるのかも今後の楽しみですね。
ざっくりストーリー
遥か西からやってきた一行は隔ての砂原を進んでいる途中でモンスターに襲われている少女を発見した。

バールハーラというモンスターに追いかけられている少女を助けようとする。この時主人公たちは少女の乗っている「セクレト」の存在を知らず。ここで初めて遭遇することとなる。

主人公とアイルーは船から空になっていたセクレトにハリウッドスタントばりのジャンプで飛び移る。

この辺りのムービーも問題なく綺麗でした。この後からシームレスに操作画面が始まります。

この時点でもうかなり興奮してました。
途中いよいよ武器を選択して軽く動きを確認できることに。

私はもちろん弓です。冒頭の動画内でどういった動きなのか確認してもらえます。今回の弓は・・・導の矢ゲーになるかも知れないですね。まだ調整はされるのですが、今までのように自分でエイムして狙い続けることも可能だとは思いますが。導の矢を当てたあとの攻撃にため段階や本数などOBTでは違いが見られなかったので・・・もしかすると弓ため段階という概念も不要なのかも知れないですね。
その後、件の少女と一緒に来ていたお兄さんを助ける流れとなり。両生種チャタカブラと対峙します。ワイルズのオリジナルモンスターですかね。Nowにも来そうです。

このハンティングの最中に、装備している武器種のチュートリアルがされます。そして救難信号でNPCを呼ぶこともできました。MHFのラスタ、ライズの盟友のような感じです。爆弾を設置したら同じように行動してくれました。
妹を心配する兄、そしてモンスターの死体とハンターの武器に驚く兄。そういう世界なのか・・・一行とは別の時間軸なのか?この兄も十分戦えそうではあるが・・・


二人に共通しているのは角、やペイントですね。角はアクセサリー?それにしては年齢と同じぐらいの成長度合いの角になっているような感じではあるが。そこまで拘って作っているアクセサリーなのだろうか。このあたりも製品版でさらに進んだストーリーで明かされるかも知れない。
ストーリーは一旦ここまで、この後もフィールドを自由に試遊したり、ロビーで他のハンターとの交流も可能でした。今週末はしっかり堪能したいと思います。

その他モンスターの狩猟風景
この後にドシャグマの狩猟も体験できました。
*今回の動画なんですが、OBSの設定でゲーム音にノイズ抑制がかかっていた関係でややこもったような状態となっていました。実際はクリアなBGM、SEでプレイに全く支障はない状態です。
