昭和オジの趣味【散財】ブログ

モンハン、ウマ娘、ゲーム、ガジェット系、スポーツ、動画鑑賞(サブスク)などに関しての雑記です。※当サイトはアフィリエイト広告(プロモーション)を利用しています

アクティビティの目のお供、自転車好きは一度は陥るサングラス沼

最近ジョギングやウォーキングの際によく「科学のラジオ」という日本放送制作のポッドキャストAmazon musicで聞いています。

 

その中で遺伝子の話や太陽の紫外線についておもしろおかしく学ぶことができました。

そこで、老化の原因となる紫外線は目や肌から遺伝子を傷つけてしまうのも一つの原因である、という事を知ってから出来るだけ目はサングラスやメガネ、肌は日焼け止めを夏でなくても使用するように心がけています。

 

 

問題点①:メガネによる弊害

私の目は左右差が大きく、右のレンズだけがやや分厚くなってしまいます。もちろんお金をかければ薄くはできるのですが・・・現在は差がある状態のメガネを2つ所持しています。片方は仕事用の強ブルーライトカット、もう一つは弱ブルーライトカットです。

形は違いますが、2つを使い分けています。

メガネを長時間つけていると、鼻パッドが当たっている部分が痛くなってしまい、メガネを外しても跡が残ってしまうんです・・・跡が残ってしまうのは老化で「おじ」化しているのも要因だとは思いますが(笑

 

ちなみにどちらもZoffで作っています。がもっと軽いフレームとレンズを薄くして鼻パッドにかかる負担を少なくするメガネも検討しないとなぁ・・・と、これは近々別のメガネ屋さんも見に行こうと思っています。

 

決してZoffがダメという訳ではないので勘違いのないようにお願いします。

 

問題点②:サングラスによる弊害

アクティビティではほとんどコンタクトを使用しています。

その際にサングラスも使用しています。メガネと同じようにサングラスにも鼻パッドがあり、かつ普通のメガネよりも重いので長時間かけていると鼻に痛みや跡が残ってしまいます。

 

ロードバイクをしている方であれば下のような大きいサングラス(アイウェア)沼を体験したことはないでしょうか。私は最終的TOP3を残しています。

 

 

上のサングラスはA-Fitというメーカーのサングラスです。個人的に見え方が綺麗で日差しが強い日によく使用していました。私のNo3です。(ラン・ウォーキングで朝焼けや夕焼け時には最適)

 

ただ・・・ジョギングやウォーキング時には気にならないのですが、自転車の時は下のWTDのサングラスを使用することが多いです。

 

理由はフレームにあります。運転しながら後方を振り返ったりする際にフレームがあると見えにくくなるので安全の為にフレームなしを選択しています。

 

またこのWTDのサングラスが鼻パッドが微調整できるのと、レンズが調光レンズになっていて、紫外線が強い際は色が濃くなるようになっています。

 

これはクラウドファンディングで購入しました。有名なのかどうかはよくわからないですが個人的にはNo2のアイウェアですね!

 

 

WTDの情報は下記より

 

hancl0310.cafe24shop.com

 

下記ページで同じように鼻パッドでの痛みに悩む人向けとあったので

www.makuake.com

17,800円の定価だったのですが、クーポンも使って10,256円で昨年購入できたのは本当に良い買い物でした。

たまにこういうお買い得があるのでクラファンはやめられないですよね。私はmakuakeとキャンプファイヤーのメールで定期的に新しい製品などの情報をGetしています。

 

なかなか良い情報ですよ。新しい技術なども知れておすすめです。

 

 

先日、プロジェクトの応援購入したのもmakuakeになります。これはワイヤレスイヤホン・マイクの話です。男心をくすぐるガジェットです。

mikanorange007.hatenablog.com

 

No1のサングラス(アイウェア)は?

まとめると軽くて、鼻に負担のないサングラスがなんとしてでも欲しかったので、私が
選は「Air Fly」というサングラスでした。

A F-301 BKシリーズというのを2024年8月に購入してみました。

 

下のイメージの様になんと鼻パッドがありません。なんということでしょう!

左右にあるパッドが頬骨とこめかみの間あたりで保持、これだけではなくつるの端も耳の後ろで形を調整、頭にフィットさせることができます。

 

私は初めホールド感を調整するのに数日かかりました。ですが調整方法は簡単でマニュアルも送られてくるので安心でした。

左右でホールドパッドの向きは微妙に違います。つけながら調整も可能なので自転車に乗りながら微調整しました。

まさに文句なしの商品でした。私のNo1はAir Flyのサングラスでした。鼻パッド跡もできず、調整をしっかりすればアクティビティでは全くずれる気配もありません。

 

ただ1点だけ私的なデメリット・・・自転車用のヘルメットとAir Flyはやや相性が悪いかもしれないです。ヘルメットの紐の部分にこめかみのパッドが丁度当たってしまいます。

 

普通はヘルメットをかぶってサングラスをかけると思うのですが、そうするとAir Flyではヘルメット紐と干渉してしまう・・・ので、私は先にAir Flyをかけてからヘルメットを被っています。

 

途中でサングラスを外す際もちょっと普通より慎重に外して、再度つける場合はヘルメットを外してかけ直しています。

 

気にしない方はそのまま紐の上にかけることも可能ですが、やや圧迫感があるかもしれません。

*ヘルメットはGiroのロードバイク用です

 

自転車以外では今の所デメリットは見当たらないですね。レンズ交換も可能なのですが(ドライバー等は必要です)同様のサングラスの中ではダントツにコスパが良いです。

 

正直同じ仕様でメガネフレームを作って欲しい・・・と感じています。女性用であれば似たようなフレームを販売しているメーカーもあるのですが。メンズは・・・(涙

 

他のシリーズも若干レンズの形や大きさは違いますが、フレーム形状は同じ仕様になります。いや本当にメガネ用も作って欲しい・・・

 

【公式】AirFlyオンラインショップ ノーズパッドのないスポーツサングラス

 

継続は力なり、アクティビティの軌跡

昨年の5月からAppleのヘルスケアで下記を継続しているのでもうちょっと意地になっているかもしれません(笑 

  • アクティブカロリー450Kcal /日
  • エクササイズ 30分/1日
  • スタンド 12時間(1時間に1回1分間スタンド)

*スタンドは何度かうまく察知されず・・・未達成となっている日があります。

 

Xで記録アーカイブとして。 

 

形から入るのも継続の秘訣ですね😀 

 

冒頭の話に戻りますが、老化に関して、テロメアという遺伝子(配列はTTAGGG)の話やサーチェイン遺伝子(長寿遺伝子)の話が面白いのでアマプラにサブスクしている方はAmazon musicも無料で視聴できます。ぜひ「科学のラジオ」150回からの4回は必見、いやポッドキャストなので必聴ですよ!

 

1回が15分〜20分なのでジョギングやウォーキングしている間は良い学びタイムです。(学習というより楽習ですが)

 

UV系のおすすめ品

これは肌に直接つけるものなので本当に個人差があるとは思います。私は肌は強い方ではないのですがそんな私でも今使い続けられている2つを紹介します。

 

アクティビティ時のUVケア

運動時はこれをつけています。ジェルとは書いてあるのですが、個人的には乳液ではないか?と。まぁ伸びてくれて塗りやすいのと。ほんのりシトラス系の良い香り。

 

夏場に自転車(グラベルバイク)で50km〜100km炎天下ライドをよくします。汗も繰り返しかいて乾いてを繰り返しますが塗り直しなしで日焼けを防げます。

 

ライドは日中ではなく朝方が多く、日中の場合は一応持って行って首後ろと顔だけは塗り直す場合もあります。

 

指ぬきのグローブで指先は日焼けしているのですが、顔や首まわりが真っ赤になることは今の所ないのは本当にすごいですよね。

 

ロードバイクウェアと手足はUVカット用の薄いギアをつけているので主に、顔と首周りでお世話になっています。もちろん夏以外でも、寒い冬でもつけています。

 

時々塗り忘れると鼻の頭だけ赤くなることがあるので、やっぱり重要なんだなぁと・・・鼻の頭だけ老化が進む。😢

 

日常のUVケア

日常で外出する場合はシュッと簡単に吹き付けることができるこのビオレUVアクアリッチが好きですね。匂いはほのなし、ニベアもそうですが、こちらは塗ったとすぐにサラサラになるのも良い点ですね。

 

アクティビティの際に忘れた!っとなった時に顔にシュッとだけ吹きかけることもあります。

 

但し、注意事項を見ると直接顔に吹きかけたりするのはNGみたいなので、手に出して塗るのが本来の使い方の様です。液体なのでジェルよりやや伸びは悪いですが噴霧されるので首元や手にシュッと出して広げる感じです。

 

日常使いなので外にいることは少ないと想定なのでニベアよりSPFは低く50となりますが現状問題はありません。汗をかくことも少ないので塗り直しもほとんどしないので結構長持ちします。

 

最後に

老化のメカニズムで目から入った紫外線によって引き起こされる症状って意外に多いんです。なので肌だけをUV対策をするだけではなく、目自体をサングラス・アイウェアで保護することが重要である。と個人的に考えた次第です。

 

【本記事では取り上げていませんがUV予防や運動だけではなく、食べ物、睡眠も老化には深く影響している模様。私も日々学びです。】

 

海外の人はよくサングラスをしていると思うのですが、黒目部分の色が薄く紫外線に弱いため文化的にサングラスは保護として普及しています。

 

日本ではなんかサングラスって抵抗があるんですかね・・・まぁ私は気にしない派なのですが。やはり健康のことを思うとUVケアは老化を防ぐ第一歩です。

 

とはいえ医学的な話は日々日進月歩のようで、DNAと遺伝子という括りも近年で大きく変わっております。なので今は良いとされていても数年後には全く反対になる場合もあります。

 

SEO的に申しますとYMYL要素になるので・・・しっかりと明記しておきますが。あくまでも個人的に使用したレビューであり、結果は個人差があります。

確実なUV予防を保証するものではありませんのであらかじめご理解ください。

 

色々と要約したかったのですが、長文になってしまいました。最後まで読んでくださった方には本当に感謝です。