ガンナーと剣士、それぞれの楽しさを広げたい。
もっとワイルズでの新しい武器種にチャレンジしたい第一弾です。
はじめに
簡単に私のモンハン経歴を
フロンティアはドスベースで武器操作もシンプルだった為全武器種をプレイ。以降3DS系は手を出さず、Nintendo Switchでライズ、サンブレイクをプレイ。
ワイルズの世界観がどうやらワールド繋がりらしいという事で2024年冬にワールドとアイスボーンをプレイ。

ガンナー目線で一定の経験は得られたので、今度は近接目線を楽しもうとした次第です。
片手剣に挑戦した理由
私のような無印からプレイしたオジには片手がよく馴染む。笑
脳内の勝手な片手イメージがこちら
- 武器を出しながら回復が飲める
- ガードができる
- 手数が多いので属性や状態異常が捗る
フロンティア時代の猟団長が片手剣スキーでよくアグニについてのテンプレ定型分を使っていたのを思い出します。
そういったイメージがあったのでまずは片手剣で剣士の距離感を体感。
装備は一旦珠の付け替え並み




武器はアーティア麻痺とラバナ片手を作成、現状ラバナ片手をメインで運用しているのでアーティアは属性と物理特化にでもしようかと思案中です。
DPS優先なら超会心5運用で良いと思うのですが、手数が多いが故に切れ味が気がつくと緑になっていたりしました。
なので業物運用(50%で切れ味消費無し)が個人的には快適でした。ケマトリスで試し切りを何度かしてみても、やはり白ゲージを維持できている方がDPSが高いです。
*超会心や弱点特攻の複合装飾品があればいいのですが、現状はまだみたことがない
装備構成はこんな感じです。蝕攻の装衣と挑戦者、渾身、無我など込み込みで発動中(怒り中)はほぼ会心攻撃となります。
剣士装備はゴブゴゴゴがトレンドなのですが、装備強化が追いついてないのでアップデートはもうちょっと後に・・・(圧倒的鎧玉不足)
弓と片手剣の使用感の違い
ガンナーと剣士でやはり圧倒的に世界観が違いますよね。当たり前ですがモンスターの肉質もあるので攻撃する部位は異なることも起因しています。
例えば片手剣で飛竜種の翼を常時狙うのは無理ですよね、ですので足や腹、頭をメインに張り付いて麻痺時やダウン時に尻尾や未破壊傷を狙って攻撃するのが一般的な片手の動きになるかと思います。
弓と比べるとまずモンスターアクションの当たり判定を再確認することが重要です。ですが今作の片手剣のガード切りは本当にチートアクションです。(R2ガード+⚪︎)

様子見の時はこれを繰り返しながらモンスターの動きを覚えると良いです。(ソロ推奨ですが、PTだと変な目で見られるかも?)
強力な片手定点コンボ
永久コンボと言っても過言ではない、DPSがかせるコンボが片手にはありました。

片手のコンボ派生は使ってみて思いましたが、傍観者時代の感覚よりは難しくないと思いました。サンブレイクでちょこっと触っていたことも良かったのかと思います。
【基本コンボ】
- ⚪︎ コンボ (⚪︎>⚪︎>⚪︎>⚪︎+△)
- △ コンボ (△>△>△>△>⚪︎+△)
- 盾コンボ (L+⚪︎>⚪︎>⚪︎)*切れ味消費なし
上記コンボのフィニッシュである⚪︎+△操作が旋刈りが強いのですが、実際戦っているとまだ回数管理ができず回転切りになることもしばしば、ですが派生は使っていると馴染んできますね。その辺りが楽しさになってきてます。
基本コンボのフィニッシュは更に⚪︎+△長押しで「溜め斬り落とし」に派生したり、L↓+⚪︎でバックステップに繋げることで別のコンボに派生することもできます。サンブレイクでもあった飛び上がってフォールバッシュに繋げるコンボや、バックステップ中に△入力をするとジャストラッシュ派生にもなります。
えー複雑すぎる!と思うかもしれないですが、結局私は、見出しのイメージにある定点コンボを使うことが殆どです。 △>△>⚪︎>⚪︎ の繰り返しで張り付くことができます。
⚪︎の時にLスティックを入力してしまうと盾コンボに派生してしまうの要注意です。
△コンボの最大メリットはLスティックで移動しながら位置調整が可能です。
なので2回の△入力時に位置調整、⚪︎時はLを戻す。を繰り返すイメージです。
スライディング切りは強アクション
強すぎる。スライディング切りは片手剣にとっては欠かせないアクションです。
- 長い無敵時間があるので慣れれば咆哮など攻撃をかわせる
- 移動距離が絶妙、モンスターの反対側になど容易
- スタミナ消費がないので渾身発動がしやすい
*渾身:スタミナゲージが満タンの状態をしばらく維持していると、会心率が上がる。
コンボとスライディング運用が楽しい!
簡単にショート動画にしてみました。まだまだ未熟ですが、動きはこんな感じです。
MHWs 片手コンボは基本△⚪︎ループが個人的には楽で良い
片手剣の良さと難しさ
まだまだ未熟な動きなのですが、それでも歴戦ケマを2分そこいらで捕獲できるお手軽さはさすがです。コンボはリズムゲーなので無意識に維持ができるようになると、さらにモンスターの動きに気を配れるのでより習熟度がましてくると感じました。
他の武器種も同じだと思うのですが、攻撃をしながら最適な画面位置を操作するのも指が個人的には足りません・・・この辺も弓なら先読みをしたり、操作の合間で行っているのでその他の武器も慣れが必要ですね。
弓だと捕獲のところで一旦武器をしまって、罠設置みたいな流れが面倒でやり切ることが個人的には多いの片手は本当に便利です。
集中攻撃のむずかしさ
片手剣は非常に楽しく弓同様に魅力的な武器でした。ただ一点集中攻撃のしやすさに差がありました。
これは恐らく片手がどうということではなく、弓の集中攻撃が秀逸すぎると思います。
弓はガンナーなので照準をほぼ常に出しています、なので傷発見も早いですし、傷攻撃も容易です。
その点私はまだ片手操作中に集中照準を出すことに慣れていない、また傷があったとしてもリーチが短いので傷を的確に狙うことが弓より圧倒的に難しいのが現状です。
なので現状は傷作成(気づかないうちに破壊していることが多い)と状態異常をメインに立ち回るのが気持ちが良いですね!
個人的なまとめ
弓のダメージを見ていたとしても片手剣が劣るとは思わなかったです。多様な派生や手数の多さ、機動性、ガードも可、武器だし中もアイテムが使えるなど楽しい武器です。
大体動きも馴染んできたのでここからは本格的に装備・スキルを組むのと武器作成を始めようかと思います。
ワイルズのメリ・デメですが装備と武器とスキルが分かれているので組みやすいが、単調になりがち。とはいえサンブレイクのようにお守りガチャ要素がないのはありがたいと個人的には感じています。
片手剣だけではなく好き嫌いせず、何事もチャレンジしてみるものですね!
片手剣オススメです。
おまけ
やっとゲーミングチェアを買いました!
今まではインテリアチェアに坐骨クッションで凌いでいたのですが、腰と背中が悲鳴を上げ始めたのを機に購入を決めました。







重いのに届けてくれた配達員の方ありがとうござます。1時間ほどで組み上げ完了。
これ購入してから気づいたのですが、腰あてにバイブ機能もあったようです。程よい振動で脊柱起立筋あたりをほぐしてくれます。
足も伸ばせるようにできるので快適すぎます!この椅子に変えて30時間ほどMHWsプレイしてるのですが、腰・背中はかなりマシになりました。
いろんな姿勢をとるのですが、あぐらを組むことも多々あるのでこの椅子を選んだまであります。思った通りアームレストも邪魔にならなかったです。
あと組み立てに以前に自転車用に購入していたラチェットレンチを使用。これがなかったら付属の六角だったので恐らく手が死んでましたね・・・。意外に重要です。
ゲームだけではなく仕事でも使うので本当に念願のゲーミングチェアです。めちゃくちゃ高いわけではないですが個人的にはあたりです。自分の体のための投資ですね。
六角だけじゃなくてプラス、マイナス、特殊などもあるのでDIYや趣味の自転車や家具組み立てなど多種多様な使用用途があります。安いでのオススメです。実は2023年の私のベストバイでした。

