昭和オジの趣味【散財】ブログ

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アラフォーおじさん、コロナ太りからの逆転劇!7kg減の道のり①【デブの気付き】

普段はゲームの話や散財話ばかり書いている私ですが、2025年5月はダイエット生活を始めてちょうど1年という特別な月なのです。

今回は「自分語りモード」を発動させていただきます!


チラシの裏にでも書いておけよ、という声が聞こえてきそうですが、今日はそのチラシの裏をブログに貼り付ける気分でお届けします。

いつもと違うテイストですが、アニバーサリー月間ということで、どうか温かい目で見守っていただけると嬉しいです!

 

 

 

はじめに:コロナ太りの現実と決意

まず私のことを簡単に。

20代から30代は身長:176cm 体重:58kg〜60kg 

BMIは大体18〜19ぐらいでした。

 

学生時代はサッカー部で社会人になっても20代後半ぐらいまではフットサルやアクティビティを嗜んでいました。のでやや細身に見られることが多かったです。

 

便利なAIにBMIを解説してもらいます。

BMI(Body Mass Index)は、身長と体重から算出される体格指数で、肥満ややせの判定に国際的に使われています。計算式は「体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)」です。

この数値によって、低体重・普通体重・肥満といった健康状態の目安がわかります。日本ではBMIが18.5未満は「やせ」、18.5以上25未満が「普通体重」、25以上が「肥満」とされています。BMIは健康診断などでも広く利用されている指標です。

つまりは「やややせ」〜「普通」ぐらいでした。

コロナ禍で増えた体重と生活の変化

新型コロナウィルスの影響で「在宅ワーク」になった方も多いのではないでしょうか。

私もその一人でした。

食事もお昼はコンビニ弁当やインスタント食品になる事が多かったです。

 

AIにコロナ年表をまとめてもらいました。

 

2019年12月

2020年

  • 1月:横浜港に「ダイヤモンド・プリンセス号」入港、船内で集団感染。

  • 2月:国内初の死亡例発生、感染拡大が本格化。

  • 3月:全国の小中高校に臨時休校要請。特別措置法成立。

  • 4月7日:東京など7都府県に初の緊急事態宣言発令、後に全国へ拡大。

  • 5月25日:全国で緊急事態宣言解除。

  • 7月以降:第2波、第3波と感染拡大が続く。

2021年

  • 1月:首都圏1都3県に2度目の緊急事態宣言、後に対象拡大。

  • 3月:宣言解除と再発令を繰り返す。

  • 7月:東京五輪開催中に感染再拡大、4度目の緊急事態宣言。

  • 9月30日:緊急事態宣言と「まん延防止等重点措置」全面解除。

  • 11月:オミクロン株確認。

2022年

  • 1月:オミクロン株による第6波、全国的に「まん延防止等重点措置」。

  • 3月:重点措置解除。

  • 夏:第7波、過去最多の感染者数を記録。

2023年

  • 1月:第8波、インフルエンザとの同時流行。

  • 5月8日:感染症法上の分類が「5類」に移行し、社会的対応が大きく緩和。

2024年~2025年

  • 感染状況は落ち着きを見せつつも、流行の波が断続的に発生

 

 

振り返るともう5年前なんですね。2020年4月の緊急事態宣言が一番印象に残っています。この辺りから会社もそうですが、国内全体がざわつき出して徐々に感染者と死者が増加し始めました。

なので私は2020年の4月から在宅が増え始めた事になります。

 

減量を決意したきっかけ

そんな生活が続くと、まず運動不足や食生活が要因で太り始めます。お風呂場に体重計を用意はしているのですが、冒頭に挙げたように私は痩せ型で運動をしていた経験もあり、体重がほとんど変わらないと勝手に勘違いをしてあまり体重計に乗ることはなかったのです。(何の為に用意していたのか 笑)

 

ですが、2024年の3月頃の健康診断で驚愕の数字をみてついに自覚しました。

なんと体重が67kgを超えていたのです。何かの間違いか?と思い自宅の体重計で測ってもやはり同じでした。

 

イメージとしてはこうですよね。(AI作成画像)

40歳になって体の変化(代謝低下)や新型コロナも相まって中年太りの完成です。

実は2021年の夏頃に自転車(クロスバイク)を購入してちょくちょく週末・休日サイクリングを楽しんでいてその時は体重も安定していたのですが、

2023年冬から2024春までの寒い期間の「怠惰」がまさに体重67kgのおじさんを形成してしまいました。

 

2022年の年間自転車走行距離

*Apple Watch計測なので、電池切れの際は計測は停止しています

2025年現在までの走行距離

5ヶ月ですでに1,000kmを超え、そして現在は自転車だけではなくジョギングやウォーキングもしているのでやや1回の距離は短くなっていますが回数が増えています。

 

ここまでが減量を決意するまでのストーリーです。

まぁ結論表題のように今は7kg減で60kg +-1kgを安定して推移しています。

(取り組み始めてちょうど1年での結果です)

 

1記事ではかなり長くなるので複数に分けてきっかけや運動強度をどうやって調整したのかや、栄養素などを自分なりに解説したいと思っています。

 

蛇足:クロスバイク紹介

2022年に密を避けて友人としまなみ海道自転車旅をした時の一枚です。(確かGW)

レンタカーで行ったので現地でパーキング探すのがめちゃ大変でした。

 

アメリカのJAMIS(ジェイミス)というメーカーのcoda neoist(コーダネオイスト)というクロスバイクです。確か8万円ぐらいだったかと思います。油圧ディスクブレーキなのでめちゃお得だったと思います。

 

現行はCODA NEOシリーズ、¥99,000!円安影響?めちゃ高くなってる・・・

www.jamis-japan.com

 

ロケーション最高です。絶対もう一回行きます!

 

購入直後の1年間は楽しくて、休日には長距離をサイクリングする事が多かったです。このしまなみは尾道にレンタルカーを置いて今治一泊、翌日帰るという2日で140kmほどのサイクリングでした。

 

 

この旅もストーリーがあるのですが、それはまた別の機会に。

最後にちょこっと広告入れさせてください。このCoda Neoistにつけていたアイテム紹介です。

 

一番重要なのはこのドリンクホルダーです。サイクリングに水分は必須です。そしてこのホルダーは簡単に差し込むボトルサイズに調整ができるのが本当に重宝しました。

上の一枚目でペットボトルを差し込んでいるのですがこれも調整をしているのでガタつきもなし。今の自転車にも同じものを2つつけてます。笑

 

 

もう一つはハンドルのカスタムです。長距離サイクリングの場合、腕の疲れを分散させるためには持ち手のバリエーションがあった方が圧倒的に楽です。

また、坂道で縦に持てるグリップがあると足だけではなく腕の力も使って登ることができるのも超メリットです。

1泊2日の着替えなどをミニマムで用意して私はサドルバック10Lとビコットの10Lバックで十分でした。このサドルバックはしっかりしていてへにゃと折れることもなく活躍してくれました。

BIKOTは和柄サイクリングアイテムメーカーで、自転車を始めた時にいいなと思って愛用させてもらっています。ポケットの多さも良き!外も内もそこにもあるの?って驚きました。

汗をかいても背中にベタつかないように、メッシュクッションで空気が抜けてくれます。そして肩紐や腰ベルトもメッシュなので軽くて涼しいのも良きです。

 

下部のチャックにはレインカバーも入っているので突然の雨にも対応可能です。

購入からもう3年以上経ってますがマジで頑丈ですね。上の新デザインバックは私の購入したバックからマイナーアップデートがされているみたいですね。500円ぐらい高くなってました。笑

 

自転車バックですが、簡単な登山やトレイルでも普通に使えます。事実使ってます。

 

その他、ウェアやキャップも和柄で可愛いのが多いので女性にもオススメの自転車ギアメーカーですね。

bikot.jp

 

まとめ

まずは1年のダイエットアニバーサリーということで、軌跡を残す宣言をしたので思い出しながら有益な情報を共有できるよう頑張ります!

と宣言しないと私はダメで・・・ダイエットだけではなくお酒の話や、健康に関してのことなどを次回以降もできるだけ読みやすくまとめていけたらと思います。

 

楽しんでいただけますと幸いです。

最後までお読みいただき誠にありがとうございます。