昭和オジの趣味【散財】ブログ

モンハン、ウマ娘、ゲーム、ガジェット系、スポーツ、動画鑑賞(サブスク)などに関しての雑記です。※当サイトはアフィリエイト広告(プロモーション)を利用しています

WWDC2025(ワールドワイド・デベロッパーズ・カンファレンス)から見る。考察。個人的感想。

www.apple.com

 

WWDC25がアップルのサイトで公開されました。開発者向けの発表会です。

動画も約90分ほどあるので長かった・・・。でも様々な進化が見られました。

全ては取り上げないつもりですが。気になる点をこの記事では考察、個人的感想を述べたいと思います。

【目次】

まずはAIで要約してもらいましょう。(Gemini)

 

今年のWWDC 2025では、以下の点が特に注目されました。

* **OSのナンバリング変更とデザイン刷新:「Liquid Glass」の導入**
    * これまでの「iOS 19」などが予想されていたものの、**iOS 26**、**iPadOS 26**、**macOS Tahoe 26**、**watchOS 26**、**tvOS 26**、**visionOS 26**と、西暦ベースの「26」に統一される大胆な変更が行われました。


    * すべてのOSにわたって、**「Liquid Glass」**と呼ばれる新しいデザイン言語が導入されました。visionOSから着想を得た半透明でガラスのような視覚効果が特徴で、アプリアイコン、設定、その他のUI要素が刷新され、より直感的で没入感のある体験を提供します。

 

* **Apple Intelligenceの強化**
    * Apple独自のAI機能である「Apple Intelligence」がさらに強化されました。
    * サードパーティ開発者向けに自社開発LLM(大規模言語モデル)やAIフレームワークが開放され、アプリ内でリアルタイム翻訳や会話要約などのAI機能が組み込めるようになります。
    * ユーザーがショートカットやウィジェットをAIを活用してカスタマイズできるようになるなど、顧客体験の深化が図られます。

* **各OSの新機能**
    * **iOS 26**:
        * 「ライブ翻訳」:電話中に相手が外国語でもテキストで翻訳して表示する新機能。
        * 迷惑電話の自動応答やメッセージのスクリーニング機能が強化されました。
        * ロック画面の動的デザインや、カメラアプリのUI刷新、メッセージのグループチャット改善なども行われます。


    * **macOS Tahoe 26**: 新しいメニューバー、ウィジェットのカスタマイズ、Spotlightの進化が発表されました。


    * **iPadOS 26**: ウィンドウ管理システムの導入、ファイル操作の改善、PDF編集アプリ「Preview」が強化されました。


    * **watchOS 26**: 新しいデザインやAI機能が進化し、「Workout Buddy」での個別フィットネス支援、通知の自動調整、ジェスチャー操作などが追加されました。


    * **tvOS 26**: Apple TVアプリの新しいポスターアート、Apple Music Singの強化が発表されました。


    * **visionOS 26**: ウィジェット機能や、2D写真を3Dに変える「空間シーン」機能が追加され、アバターである「ペルソナ」もよりリアルに進化しました。

 

* **AirPodsの機能強化**
    * スタジオ品質のボーカル録音や、AirPodsからのビデオ録画開始・停止など、クリエイティブな用途を広げる新機能が追加されました。

 

* **開発者向けの更新**
    * SwiftとSwiftUIの強化、Xcodeの進化などが発表され、AI駆動開発環境への進化が期待されます。

全体として、今回のWWDCはOS全体にわたるデザインの統一とAI機能の強化が大きな柱となっていました。

さすがAIの要約です。上記の他にCar Playの話もあったのですが何故か要約からは外されてますね。赤文字になっている点が個人的には気になりました。

 

iOS7以来の大型iOS変更

12年ぶりぐらいになるんでしょうかね。iPhoneだけではなく全てのアップルデバイスが統一で変更されるようです。

引用元:https://www.apple.com/apple-events/

UIがまるで液体ガラスのような見え方に!角度を変えたりしても見え方が変わるんだとか。実物を見てみたいですね!

 

待ち受けにイメージをセットすると自動的に時間表示の幅が変化!

2Dから3Dの待ち受けに!動画で見ると確かに立体的です。

その他、アイコンのイメージもクリアガラスのような表示にも出来るとの事。オシャレですね。ホームボタン機種が残りSEの2世代、3世代のみで全画面機種が増えたのもデザイン刷新のタイミングだったのかもしれないですね。

Apple Intelligenceの強化

AIも新たに出来ることがものすごくありました。Googleのように画像からの検索やアプリ間を情報が行き来すること、リアルタイム翻訳なども可能になり、さらには言語が拡張されるとの事です。

AIにより翻訳機能の拡充

メッセージ、FaceTime、電話アプリでライブ翻訳が可能になるのは良きです。

もちろん英語を勉強しろというのはごもっともなのですがね。。。でも日本語をライブ翻訳できるというのはかなりAIが進化した証拠だと思います。日本語はそれほど難しい言語です。しかもこれは相手がiPhoneではなくても使えるとは驚きです。

Apple Musicでも歌詞を翻訳や発音を教えてくれる機能も搭載。すごい・・・だがApple Musicのサブスクは入っていない😢

AIによるビジュアルインテリジェンス

アプリ画面のメニューで今映っているイメージについt検索をするボタンが表示されたり、Chat GPTに聞くことができるボタンも表示されるようになるようです。常に表示ではなくスクリーンショットを撮る時と同じ操作で表示されるとの事。

カメラのUIもシンプルデザインへ

今までの編集メニューなども簡単に操作が出来るように。また、撮影した写真を新たにコレクションというタグでまとめることも出来るようです。復活した機能らしいのですが私はいまいちピンときてないです。笑

ブラウザのSafariは私使っていないのでパスです。

電話アプリもよりセキュアに

これはアリだなと感心しました。未登録の勧誘、営業電話に対しての機能です。

これで変な機械音声の電話とか減りますかね。後はオレオレ詐欺などにも対策できそうですよね。自宅の電話もこの機能があればいいのにと思うぐらいです。

 

この次にマップも便利に、とあるのですがマップは今の所Google先生にお世話になっています。ですが、Car Playなども含めてかなり進化しているようですね!

ゲームが独立アプリへ

パスワードなどと同じようにApp StoreからGamesが独立アプリになるようです。

なんとなく言いたいことはわかります。Steamのようなプラットフォームとして新たなチャンネルとなるような期待がAppleにはあるのでしょうか。(早くMacでWinゲームできるようにしてくれ・・・)

現状のゲームセンターとゲームアプリが独立したようなイメージでいいのかな?これも使ってみてからですかね。

WatchOSの進化、フィットネス(Workout Buddy:運動トレーナー・相棒)

これは個人的にはありがたい。かもしれません。AIと連携してフィットネスデータから励ましの声をAirPdsを通して伝えてくれるみたいです。今でも時々言ってくれるのですが、頻度は高まるのと気持ちを高めるようなことを言ってくれるバディーみたいですね!(ただし初めは英語のみ・・・)

昨年Apple Watch 10を購入したのでトレーニングの提案はぜひ試してみたいですね!

 

私はGPSモデルです。以前は5を使っていたので10の充電スピードに驚いています。

睡眠もトラッキングしているので運動後のお風呂に入っている短時間などで充電が完了してる感覚ですね。基本付けています。毎日充電をしないといけないのは面倒という声もよく聞きますが。私は特に苦ではないですね。ヘルスケアのデータを正確にとるためには必需品です。

 

AppleWatchが周囲の音から判断して着信音や通知の音量を自動調整

サウンド機能は言われればずっとオフにしていました。ちょっとこれはオンにして気づけるのかなどチェックしてみたいですね。

 

Mac OSも進化する Tahoe

基本iOSで紹介した機能はMacでも実施が可能なようです。

デザインも同じように統一されliquid Glassで透明にしたり、カラーを統一することもできるのでより自分だけのカスタマイズが出来るのも嬉しいですね。

私はM4 Mac book Proです。なので確実にアップデートをします。

またMacでのゲーム体験もさらに向上するようですが、あくまでもMac版のようですね。ここはまだ先のようですね。

 

VisionProはお高くて買えませんのでスキップ。知り合いにも持ってる人は一人もいないのでもし持ってる方がいればコメントください。ぜひお友達になりましょう!

iPad OS26も大きな革新

iPadは今Airの第4世代を使い続けています。持ち出すことはほとんどないので動画鑑賞機になっています。内容によっては買い替えも検討しないと・・・また散財か?

 

マルチタスク表示ができるのはもはやMacやPCでは?

右下のハンドルをトリガーとして複数画面化することが出来るように。イラレやフォトショもそうですが、動画編集とかパワフルな作業をiPadで出来るようになってきているので本当にiPadだけで仕事ができる日が来るのでは?すでにそうなっている人もいるとは思いますが。

まぁMagic Keyboardもめちゃ高いですけどね・・・

かなりウィンドウズライクな表示ですよね。

iPadで音声やビデオ制作もパワフルに。これは人によっては良い機能かもしれないですね。

バックグラウンドでエンコードなどの作業を実行させながら別のアプリを起動してなんてことも問題なくできるとの事ですが、どの世代からなんでしょうかね。私のAir4では難しいかもしれないですね。

 

最後は開発言語に対する内容だったのでパスです。

 

まとめ

思った以上のボリュームではありました。デザインの刷新は早く体験してみたいですね。私はiPhone 15 Pro、iPad Air4、Mac Book Pro(M4)、Apple Watch10、AirPds4とかなりのAppleユーザーなので教授することが多そうです。

 

早速ではあるのですが、デベロッパー登録はしているので、今晩にでもiPhoneだけでも先んじて体験してみたいと思います!体験した内容はまた共有しますね。

最後までありがとうございました。