ご無沙汰しております。まとまった時間が取れたのでざっと見たかったり、気になっていた作品やジャケ写(サムネイル)買いみたいに誘われたて数作品をNetflixで視聴したので個人的な感想を!めちゃくちゃなネタバレは避けますが気になる方はスルーしてください。
【目次】
今際の国のアリス

今回で3シーズン目の今作。正直2シーズンで終了と思っていたのですが。やっぱり人気だったんでしょうかね。
シーズン3は6EPと従来よりは話数が少ないですが見応えはありました。個人的に2で終わってなかったっけ?と思ってちょっと見返してしまいました。主人公の山崎賢人さん有栖(アリス)と土屋太鳳さん(ウサギ)は3では結婚しておりました。ですが、作中ではアリスとウサギで呼び合っているのが違和感でした。
海外の映画で「インセプション」という夢か現実なのか!?という感じになりました。この作品もディカプリオ主演で面白い作品なのでオススメです。
話を戻して。。。ウサギのお父さんは登山家で最後は自殺をしたという所までは2までで明かされていました。この事がウサギはずっと気になっていた様で、またあの今際の国に行くことがでいればお父さんに会えるのではないかと、恐らくは真実を知れるのではないかと妄想の様な希望を抱いてしまう。
そして今回初登場のリュウジ役の賀来賢人さんがウサギをそそのかして今際の国へ。
リュウジは死後の世界についての研究者でした。1〜2であった隕石での事故で同じ臨死体験をして生還した人に非常に興味を持っているというキャラです。
語り出すと止まらないですね。アリスはメンタルケアを生業としており、今際の国の記憶はありませんでした。ですが、行方不明になってしまったウサギを見つけるためにアン役の三吉彩花さんと再会、臨死状態の2分間でウサギを見つける為今際の国へ。

前作同様に様々なゲームを突破していきます。映像もめちゃくちゃ綺麗であっという間に見終えてしまいました。正直最後のシーンはCGでも再現するのは難しいだろうなと思いながら・・・いきなり意外な人も出てきたりのラストはちょっと「?」となりましたが面白かったです。今回も人間模様があって良きです。今回アクションシーンはほぼなかったですね。
最高の教師 1年後、私は生徒に◾️された
2023年に放送された松岡茉優主演のドラマです。最近ネトフリでも見られるようになった様で、こちらも一気見してしまいました。10EPなので一日が潰れてしまいました。笑
学園ものかぁと見始めたら今流行りのタイムリープものでした。問題児が集まる3年D組を担当することになった九条里奈役の松岡茉優さんはなんと卒業式の日、渡り廊下で下の生徒を見つめながら黄昏ていると突然背中を押されて落下してしまいます。

その時に腕についていた卒業の飾りに3年D組と書かれていました。つまりは自分の担任するD組の生徒の誰かに突き落とされたということになります。ですが顔は見えず、誰かも分からないまま気がつくと1年遡り、始業式から2周目が始まります。
生徒も30人いるので容疑者を特定する事が難しいですが、里奈は「何でもします」と宣言しクラスの状況を1年間で変えることになります。そして徐々に容疑者を特定していくことになります。
もちろん学園ものによくある「いじめ」問題もあります。

1周目では起こってしまった最悪の結果にならないように里奈は奮闘をします。
初めはいじめる側、いじめられる側、傍観者の様な構図ですが、徐々に1周目を踏まえて各生徒に「何でもする」と問題を解決していきます。
そして私生活でも1周目では離婚していた九条蓮役の松下洸平さんとも違った未来を進める様になります。
ですがどうやっても変えられない事象もあるようで・・・修正できなかった最悪の出来事もありました。東京リベンジャーズの様に何度もリープする事はできない模様。
各話の謎解きの様なストーリーも見応えがあります。そして最後に突き落とした生徒は誰なのか!?という点も結果を知ってそのシーンだけを戻してみると確かに・・・と納得できる作品作りになっていました。視聴者も2周させたかったのかもしれないですね。笑
初め松岡茉優さんだと気が付かなかったんですよね・・・私の中の彼女のイメージはちはやふるの若宮詩暢だったので。こういう作品もありですね。
松下洸平さんとの夫婦役もよかったです。どちらも大好きな俳優さんなのでおすすめな作品です。あぁ後、旦那さんのタイムリープを打ち明けられた際の対応ややり取りなども面白かったです。
放課後カルテ 2025年秋
以前のシリーズで学校医に赴任していた医師の牧野先生(松下洸平さん)のその後の話。2025年秋としてSPエピソードが配信されていました。
以前の小学生たちはリアルでも成長しており中学生となっている。このSPでは白血病と何度も戦う少女や、以前の生徒たちからもSOSがあり奮闘する牧野先生を描いた作品です。

2024年のseason1の10EPもかなりおすすめの作品です。毎回泣かされていました。今回はそのseason1からちょっと成長した生徒たちも見られるので楽しい作品です。
1話1話人によって感じる事は違うかもしれませんが、牧野先生の成長がseason1の楽しみで、今回のSPは近況報告という感じで見らるのが良きです。このSPは90分ほどです。この作品こそ初めから見ていてファンが多い作品なんでしょうね。
その着せ替え人形は恋をする
2シーズン目が先日まで配信されていたアニメです。
season112EP season2 12EP 合計24話と結構な話数です。これはリアルタイムで見ていたのですが。結局最終回を見終わって、最近また1話から一気見してしまうぐらい好きな作品です。
雛人形の頭師を目指す高校生の五条新菜(わかな)と同じクラスの喜多川海夢(マリン)との青春コスプレ活劇である。正直おじさんは毎話ニヤニヤが止まらない作品である。
コスプレという私も未だ見たことも感じたこともない領域を題材にしていることも興味深い。マリンは自分の好きなキャラにコスプレしたいが自分ではその衣装や化粧が上手くできないで困っていた。そんな時、学校でいつもの被服準備室のミシンを使おうとしていたら既にミシンを使っている新菜と出会う事から始まる。

新菜は小さい頃にできた心の傷が原因で上手く周りの人と対話ができないでいる。自分の心を動かした「キレイ」な雛人形のメイクや衣装作りを誰にも理解されないと思っていたがマリンと出会うことで変わり始める。
こんな世界があるんだなぁと思わせてくれる一方、作中内アニメやゲームも多数出てくるのですが、毎回そこの作画も手を抜いてない素晴らしい作品です。

多様性というか、こういう時代でこんな青春もあるんだとアニメながら栄養分を摂取させてもらっています。本気で漫画も読んでみようと思っています。全15巻は余裕です!
**今回の挿絵は全てGrok作成です。
その他にも見た作品はあるのですが、ん〜という内容なので今回はここまでに。最後までありがとうございました。
