

12月に発表、そして1/19に早くも実装されたキセキ。本記事は史実とゲーム内の能力の真価を確かめたいと思います。
さて、私はチャンミロングの仮個体までしかできておらず・・・切れ者にならない!なってもスペック足りずを繰り返すばかり。ですが最後まで足掻きたいと思います。チャンミの話はまた別の記事に。
目次
史実:キセキってどんな馬?

血統は以下、父方はルーラーシップ>キンカメ、母方もディープ>サンデーと超がつく良血馬です。
生涯戦績はこちら、7歳まで活躍、中距離/長距離の重賞で活躍。フランスの凱旋門賞や香港のQE2世C(お父さんのルーラーシップが勝ったG1ですね)にも出走しています。
2018年から2021年までグランプリの宝塚記念と有馬記念は皆勤賞。それだけ人気があったという事ですよね。
G1勝利は2017年の菊花賞、台風の影響で大荒れ重馬場での勝利!この時は差しでしたね。
おそらく「逃げ」の印象が強いのは2度のジャパンカップではないでしょうか。1回目は当時の世界レコードをアーモンドアイが塗り替えた2018年のジャパンカップ
そして2020年のジャパンカップが最も印象に残った大逃げでしたよね。8着でしたが😭
後日談ではこれは作戦ではなく他の逃げ馬との競り合いでかかってしまった結果みたいですね。>>ソース
ウマ娘:キセキのステータス


イメージカラーは馬服の白と緑ですね。

適性は
- 芝A
- 中距離A
- 長距離A
- 逃げA
- 差しA
逃げAと差しAは変則的ですね。
キセキのスキル

菊花賞の勝ちっぷりを見るとやはり「道悪」はついて然るべしですね。
想像×創造=∞
ソウゾウカケルソウゾウハムゲン と読むようです。

文字だと分かりずらいですよね、解説してくれているサイトより引用します。(画像クリックで引用元へジャンプします)
差しと大逃げでそれぞれ発動内容がことなります。
リグヒ条件の順位は中盤/1位〜8位と共に同じですが、差しでは位置取りによって・・・といったところですが発動できれば8秒加速は強いですね。大逃げでもわずかながらも5秒加速と持久力回復は良きです。個性的な固有スキルです。
金スキル:インスピレーション >【進化】ブラッシュアップ!

進化前は発動条件も緩い序盤加速
ブラッシュアップ!に進化すると逃げ・もしくは大逃げによって内容が異なります。差しから逃げに変わるというかなり異例の金スキルです。
本記事で紹介した2018年のJCの様な逃げか、2020年のJCの様な大逃げか、今のリグヒの様に逃げ有利だとするとどちらにするか悩みどころですね。
金スキル:一世一代 >【進化】緊急重版

進化前は差しの新スキル、優秀な終盤加速です。サポカにもまだ未実装なので現在はキセキのみのスキルです。下位白スキルの「ここ1番」は先日実装されたスタミナ・イナリワンが持っています。

進化後は同じく 差しから逃げへ、終盤の順位によって異なる加速を得られる。
大逃げだとほぼ発動しそうな条件ですよね。固有は逃げと大逃げで効果が変わるので悩みどころですね。
その他白スキル
器用貧乏感はありますが、逃げと差しそれぞれのスキルを持っています。
危険回避はありがたいですね!史実通りだとキセキはお世辞にもスタートがうまいと言えない馬だったので育成ではぜひコンセントレーションはつけたいものです。

前方/中・長距離発動は光明です。温泉スピード・トウカイテイオーなどが持っているスキルですね。今回のチャンミ育成にも積んでいます。

差しスキルの「溢れる情熱」最近だとスピード・アドマイヤグルーヴなどが所持している距離不問スキルですね。

まとめ
脚質は差し・逃げ・大逃げと選べたり、中長距離で活躍できるウマ娘なのでジュエルに余裕があるならぜひお迎えしたい育成ウマ娘ですよね。
温泉育成だと不足しがちな根性と賢さに成長率10%が振られているのはありがたい。
私は19枚チケットがあるので追いかけるならそこまで・・・でしょうか。バレンタインや周年もあるので出来るだけジュエルは温存したいのが本音です。
みなさんはどうしますか??ぜひコメントください。






