ウマ娘コラボ・TBSドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」の最終章を前に - 昭和オジの趣味【散財】ブログ
上記記事で最終章前に考察をあげていました。そしてついに最終回を迎えたザ・ロイヤルファミリーをちょっと振り返ってみたいと思います。

目次
原作と違った部分
引き継いた馬は一頭だけだった
冒頭の過去記事でもあげていた内容です。
- ロイヤルファミリー
- ロイヤルリブラン
- ロイヤルレイン
原作だと上記の3頭を耕造から耕一は相続することになった。
それぞれの馬にドラマがありました。ですが、最終章を見て思いました。というか撮影が本当に大変だったと思います。
馬は臆病な生き物なのでカメラがチラチラと動くだけでも気になって入れ込んだりします。
ドラマとなるとカメラだけじゃなくて、照明やブームマイクなどもあったと思います。極力配慮されて撮影しているんだなぁと毎話驚いています。
ロイヤルファミリーの話だけでもこれだけのボリュームです、思い切って2頭分をカットしてよかったのかもしれないですね。
継承と謳う割に
サラブレットは血を受け継いで現在まで継承されています。作中でも「継承」は人と馬ともによく取り上げられていましたが、ロイヤルホープだけでしたね。
有馬で大外から差してきたビックホープはドラマ中でもホープ産駒と明かされました、ですが原作だと「ソーパーフェクト」もホープ産駒なんですよね・・・なんでそこを伏せたのか。
そしてファミリーの前に立ち塞がった椎名パパのレインボーキャンプはイマジンドラゴン産駒なんですよ。こういった馬好き受けの部分はバッサリいったのは意外でした。
ダイジェスト内の凱旋門賞
原作では有馬2着で終わり、その後はこの一枚で全てを察せという流れになります。

なのでドラマでは映像化されていて良かった点です。ですが凱旋門賞の部分は本当に一瞬でしたね😀 前哨戦のフォア賞2着で本番1着っていうのも現実っぽい表現です。
いつか本当に日本馬で勝ちたいですよね!今年の有馬でのレガレイラ次第では来年遠征もあるかもと考えるとワクワクしますよね。
ディープの系統じゃなくハーツクライの系統というのも興味深い。ドラマがあります。
後、ドラマ内で2030〜となって耕一が再び馬主資格を獲得した点や、クリスのが加奈子と北海道の牧場で働いている点、養老牧場でファイトやホープ、イザーニャが出てくる所、ラストの有馬で勝利して耕一とクリスが喜び合うシーンなどは全てドラマオリジナルです。
まとめ
ドラマは本当によく作られていたと思います。馬主や騎手、調教師、生産牧場などなど複数要素の上で一頭の馬が走っている事、どんな思いが継承されているのかも伝わったんじゃないかなと思いました。
毎話どこかでは泣かされました😭 推せるドラマであり、推せる小説です。ぜひ読み物が好きな方は小説もオススメですよ!
オーディブルでもあります。

